Jaco Pastorius – Word Of Mouth

Jazz

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Jaco Pastorius – Word Of Mouth
Released July 1981
Recorded 1980 – 81
Warner Bros


ベースの歴史を変えた “革命児” ジャコ・パストリアス。
70年代半ばから80年代初頭にかけて、ウエザー・リポートで活躍しその名を広く知らしめたジャコ・パストリアスが、同グループ在籍中に自身のバンド 「ワード・オブ・マウス」 によって録音したのが本作ですね。

「クライシス」ではジャコ自身が制作したベーシック・トラックに参加ミュージシャンがオーバー・ダビングによって演奏を重ねていくと言う手法で録音されました。フィーチャーされたプレイヤーでさえ、どんな音楽に仕上がるか知らなかったというのだから驚きですね。

また、「リバティ・シティ」ではジャコのホーン・セクションにおけるアレンジメントの素晴らしさを聴くことが出来きます。勿論ジャコの超絶ベース・ソロも聴きどころですね。ジャズを超越したジャコの独自の世界感が凄い。

Personnel
Herbie Hancock: Keyboards, Synthesizers, Piano
Wayne Shorter, Michael Brecker, Tom Scott: Saxophone
Toots Thielemans: Harmonica
Chuck Findley: Trumpet
John Clark: French horn
Howard Johnson: Tuba
Don Alias, Robert Thomas Jr.: : Percussion
Peter Erskine, Jack DeJohnette: Drums
Jaco Pastorius: Electric bass, acoustic bass, organ, piano, synthesizers, autoharp, percussion, vocals, drums on “Word Of Mouth”
Paul Horn-Muller: Steel pans
Othello Molineaux: Steel pan
John F. Pastorius IV: vocal on “John and Mary”
Michael Gibbs: Hanging out

Track listing
1. Crisis
2. 3 Views Of A Secret
3. Liberty City
4. Chromatic Fantasy
5. Blackbird
6. Word Of Mouth
7. John And Mary

 

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